あくり出版

ごあいさつ・あくり出版編集長:小園敏之

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あくり出版編集長・小園敏之
あくり出版へようこそ!

編集長の小園敏之です。

あくり出版は、個人出版社として10数年前に設立されました。今ではアクリネット有限会社の出版部門として運営されています。

紙の本でのセルフパブリッシング、個人出版支援の活動からはじまり、現在では、電子出版専門で運営されています。

あくり出版の歩みは、次の書籍にまとめられています。

●『電子出版のススメ』
EPUBからKindle KDPへ「自分で本を出版する・電子出版編」電子書籍の作成からマーケティング・電子書籍は自己ブランディングツール・あくり出版の体験的実践記録

自分の本を作品として創り上げる。著書を持つということはどういうことでしょうか?

それは、日ごろ問題意識をもっていることを、研究してまとまった文章にしてみること。問題意識をもって生きること、それを掘り下げながら生活すること。毎日の生活を漫然と生きるのではなく、知的文化的な刺激に満ちた生活を送ることにつながります。

自己実現しながら主体的に生きる。自己の生き方が社会貢献につながる。これが、21世紀的生き方の本流になると考えています。そんな生き方に研究的生活をくわえ、まとまった書籍の形で情報発信することを提案いたします。

私が実践してきたことは、今では「セルフ・パブリッシング」「インディーズ出版」「ダイレクト・パブリッシング」などと呼ばれ出しました。

それは、どういった意味をもつのでしょうか、書籍を創り上げるということは、その過程で人間として成長することにつながります。

社会を構成している個人が尊重され能力が発揮できてこそ豊かな社会だと思います。出版活動を通して個人の能力が向上し社会参加が増えていくと考えます。そんな思いを込めて「あくり出版」は出版活動をおこなっています。時代はセルフ・パブリッシングの時代へと動いています。

スマートフォンやタブレット端末、電子書籍リーダーが出現しました。さらに、個人レベルでも電子書籍を作成して販売のできるプラットフォームができています。2012年暮れのアマゾン・キンドルストアの日本上陸もあります。

あくり出版では、企画から執筆、編集、DTP、校正、印刷、製本、集客、販売と書き手から読者までを一直線で結んでしまうノウハウを確立してきました。セルフ・パブリッシングでの方法と集客販売というところの経験を豊富に持っています。

20世紀は、マスメディアが発達しました。その中で、一部の能力的に恵まれた人々や条件のそろった人々が、大きなメディアに登場しています。それは、20世紀の文化形成に大きく影響しました。

21世紀は、一部の有名人より有能な個人が乱立して、社会全体が文化的に高まる世の中がやってくると思います。音楽、美術、スポーツ、武道など、文化的な分野はたくさんあります。

活字出版文化もそのひとつです。マスコミには登場しないけれども、それぞれの分野に身近に深い造詣に満ちた人々が少なからずいます。そういった人々が十分に社会貢献できるようなシステムとしてネットを活用した出版プラットフォームが出現しています。

21世紀は、個人の能力が最大限に開化する時代です。人間が全人格的に発達して社会的人間として成長する。これが、すすむべき道です。これからの活字出版文化では、一人の大作家よりも、たくさんの有能な書き手が求められています。

一人の著名な大作家より、たくさんの有能な書き手が21世紀を切り開くということは、私の考えている近未来像です。

自分には本なんて書けないとお思いでしょうか?

そんなこはありません。本にするネタなんて、いくらでもあります。あなたの知識、仕事での経験、趣味でやっていること、ちょっとだけ人より深い何かがあれば、本が書けます。

ハウツー物の本やビジネス書などは、いくらでも書けます。文芸書についても同じことです。芸術的に優れているとか、どこそこの文芸賞を受賞するレベルというのはなかなか難しいでしょうが、あなたの感性にあった人へ向けたニッチな分野での文芸書なら創り上げることができるでしょう。

有名になりたいのですか?儲けたいのですか?・・・それも工夫と努力をすれば可能です。ネットでの電子出版には、大手にはできない成功への道筋があります。

自己の情報発信です。その方法を様々な形で発展させたいのです。これからの日本人に必要な生き方は、自己を確立して生きることです。終身雇用・年功序列社会は崩壊寸前です。いつまでも組織や肩書きにしがみついて生きる方法はうまくいきません。

自己の内面を充実させて、様々な好奇心を眠らせないような生き方を見つけませんか。情報をまとめあげる過程や創作過程で自己の内面は確実に充実するはずです。

好きなことに挑戦しましょう。まわりの人が何を言ってもかまいません。何かを言ってくる人があなたの面倒をみてくれるわけではありません。好きなことを実行した者の勝ちです。

自分で創り上げた電子書籍を中心に、ニッチな分野でも気の合ったファンに囲まれた生活を始めることができます。そんな楽しく充実した生活を築きたいと思いませんか。

そんな出版支援をあくり出版では行なっています。

私の出版経験や技術的な解説などは、随時メールマガジンなどでお送りしています。下記ページにて登録頂ければお役に立てるかと思います。それでは、次回のメールマガジンでお会いできることを願っております。

小園敏之

●無料メールマガジン
【T.Cohen流】電子出版マーケティング

●小園敏之のプロフィール
あくり出版編集長・アクリネット有限会社代表取締役社長。以前は福祉医療系の仕事に従事、病院医事課長、病院診療報酬管理、病院管理コンピュータシステムに従事、パソコン活用に関わるようになる。医療、福祉、教育、文化など生活に根ざしたパソコン活用の提案をはじめる。2001年ダイレクト・パブリッシングで独自の出版スタイルを開始。関連道具、マニュアルを開発販売。2002年アクリネット有限会社設立。2003年「あくり出版」開設。ちょっと変わった出版社として何度も雑誌などで取り上げられる。2004年からは数々のネットショップを開設運営支援。販売ページ作成、メルマガライター育成、集客宣伝までプロデュース。マーケティング系文章術、インパクトのあるホームページのデザイン、キャッチコピーの作成、メールマガジン読者集客術、メールマーケティングの研究実践などコンサルタント業務もこなす。『自分で本を出版する~DIY産直出版のススメ』シリーズ、マーケティングセミナー収録CD、電子書籍などインターネットのみで一万数千販売普及。パソコン活用術やアイディア木工作家としても活躍。趣味は、洋の東西を問わず絵画鑑賞、ロック、ジャズ、フォーク、クラッシック音楽鑑賞、ギター演奏、ドライブ、風景画や人物画を描くこと、木工、料理、仕事も趣味。

他の運営ブログ http://ameblo.jp/t-cohen/

●掲載された雑誌など

『パソコンdeプリント大百科』インプレス(株)「製本について学ぼう」のコーナーで紹介されました。
『パソコンdeプリント大百科』インプレス(株)「製本について学ぼう」のコーナーで紹介されました。

『PC MODE』(株)毎日コミニュケーション、文書作成力徹底強化号で紹介されました。
『PC MODE』(株)毎日コミニュケーション、文書作成力徹底強化号で紹介されました。

『本を書く hito hon を出す人』で紹介されました。雷鳥社から出ています。
hitohonn

『ノート ダイアリースタイルブック2 (エイムック 1440)』大好きな紙でダイアリーを自作!オリジナルダイアリー製本のススメであくり出版の製本キットが紹介されました。枻(えい)出版社から出ています。
daialy

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